事業紹介
our business
空調設備の
リーディングカンパニー。
A Pioneer in Water and Air
空研工業は、大規模な空調環境をトータルで創造する企業です。冷却塔など空調設備機器の製造・販売だけでなく、全国的な営業拠点網を活かした施工・保守サービスなど、きめ細かな対応を行っています。高い技術力を活かして、国内外の拠点で快適な空調環境を多数提供してきたことから、空調設備分野で高い信頼を得ています。
事業内容
Business-
空調機器の製造・販売
空研工業の主力製品は、冷却塔(クーリングタワー)や、建物の空気の流れをコントロールする吹出口・吸込口・ダンパーなどの空調部品です。自社ブランド製品として多数の公共施設や商業施設で採用されています。
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空調関連設備のトータルサービス
空研工業の強みは、製品力だけではありません。冷却塔をはじめとした空調設備の保守・メンテナンスサービス。必要に応じて、設備工事や施工計画の提案も行い、設計から設置後のサポートまで一貫した対応が可能です。「困ったときに真っ先に相談される空調メーカー」として、多くのお客様から信頼を得ています。
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グローバル展開と支援体制
国内に9支店・営業所のネットワーク(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島など)を持ち、日本全国の建物や施設を支えています。また、近年は海外からの問い合わせも増加しており、こうした需要に応えるため、現地法人の設立や海外工場の新設など、海外でのサービス体制強化を積極的に推進しています。福岡で培った技術を、日本へ、そして世界へ。空研工業のフィールドは、着実に広がり続けています。
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データセンターに不可欠な製品 = AI時代を支える仕事
近年、特に注目されているのがデータセンター分野です。データセンターでは、大量の熱を確実に冷やし、サーバーを安定稼働させるため高性能で信頼性の高い空調設備が不可欠です。空研工業の冷却塔や空調部品は、こうした社会インフラを支える重要な役割を担っています。AI・クラウド・DXの普及により、データセンターは今後も増え続け、空調需要も拡大していきます。つまり空研工業は、AI時代の成長とともに伸びていく「成長産業」の中にある会社です。
クーリングタワー市場 市場規模予測 2025〜2035年
世界市場、 年平均成長率 (2025年〜2035年) 6.4 %
活用シーン
Case Studies私たちの製品は、目立たない場所に設置されていることが多いですが、実は生活に欠かせない大規模な施設や、高度な産業現場を支えています。代表的な活用例を、施設の種類とエリア別にご紹介します。
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Case 01
大規模な商業・公共施設
不特定多数の人が集まる場所では、効率的でパワフルな空調が求められます。空研工業の冷却塔は、これらの建物の「心臓部」として機能しています。
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超高層ビル・オフィスビル
丸の内や西新宿などのビジネス街にあるインテリジェントビル
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大型ショッピングモール
イオンモールやららぽーとのような、広大な空間の温度調節。
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空港・駅舎
羽田空港などの旅客ターミナルや、大規模なターミナル駅。
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ドーム球場・展示場
東京ドームや幕張メッセといった、大空間の空調管理。
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Case 02
医療・教育・研究機関
これらの施設では、24時間止まることのない安定した空調や、精密な温度・湿度管理が不可欠です。
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大学病院・総合病院
手術室や病室のクリーンな環境維持。
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大学・研究施設
実験器具やサーバーから出る熱を逃がすための冷却システム。
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データセンター
IT社会のインフラであるサーバーのオーバーヒートを防ぐための冷却。
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Case 03
産業・製造プラント(工業用)
商業施設や医療施設以外にも、発電所や工場、プラントなど「工業」分野にも強く、目立たないところで世の中のインフラを支えています。
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半導体・電子部品工場
極めて精密な温度制御が必要なクリーンルーム。
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化学・薬品工場
製造工程で発生する熱の処理。
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食品工場
加熱調理後の冷却工程や、大規模な冷蔵・冷凍設備との連携。
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Case 04
地域冷暖房システム
特定の建物だけでなく、「エリア全体」の空調を一括管理する場所でも活躍しています。
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地域熱供給センター
街区全体の冷温水を一箇所で作って供給するプラント(例:六本木ヒルズやみなとみらい等の再開発エリア)。
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