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開発
DevelopmentNagano
技術開発部係長 2023年入社
次世代の冷却塔や新商材の開発を行っています
技術開発部にて、次世代の冷却塔や新商材の開発を行っています。
私の強みである「強度解析シミュレーション」やプログラミング技術を駆使し、製品の構造が強度的に問題ないか、効率よく熱を冷ませるかなどを検証します。机上の計算だけでなく、実際に試験棟でテストを行ったり、図面を描いたり、開発ロードマップの策定から実行まで、プロジェクト全体をリードする役割を担っています。
やりがい
Rewarding問題が発生してもチームで知恵を出し合って解決できた時
最も印象に残っているのは、冷却塔のシリーズ設計から生産・販売準備までの一連のプロセスを、チームでやり遂げたことです。
開発は一人ではできません。自分の立てた計画通りに進まないことも多々ありますが、発生した問題をチームで知恵を出し合って解決できた瞬間は最高の気分です。自分の提案が製品という「形」になり、世の中に出るスピード感がこの会社の強みだと思います。
空研工業を選んだ理由
Reason日本トップシェアを維持していること
大学院で物理学を専攻していたので、その知識を活かせるメーカーを探していました。空研工業は60年以上の歴史とトップシェアを持ちながら、現状に甘んじず開発に力を入れている点に将来性を感じました。従業員数に対する売上高の高さも、経営基盤の強さとして魅力でした。
空研工業の強みはどこだと思いますか?
「製・販・技」の一体感と、アイデアを形にするスピード感です。
開発部門だけで完結するのではなく、営業が持ち帰ったお客様の生の声(要望)を最優先に、製造・開発が一丸となって製品化に取り組む姿勢が根付いています。また、社員の提案から製品化までの意思決定が非常に速いのも特徴です。「良いものはすぐにやる」という推進力があるため、エンジニアとして自分のアイデアが世に出るチャンスが多い会社だと思います。
今後の目標や夢を聞かせて下さい
開発職は黙々と作業する時間と、チームで激しく議論する時間のメリハリがあります。デスクワークだけでなく、工場や試験棟で作業することもあり、バランスの取れた働き方ができます。
今後は設計だけでなく、製造・物流・市況などビジネス全体の知識を深め、開発の視点から経営判断にも寄与できるようなエンジニアになりたいと考えています。
1日のスケジュール
Schedule-
8:30
ラジオ体操
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8:40
朝礼
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8:50
後輩や他部署へ依頼していたタスクの進捗確認
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9:20
午後の打ち合わせ用の資料作成
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11:20
図面修正
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12:00
昼休み
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13:05
出張先で使用する
会社説明用資料の修正 -
14:20
打ち合わせ
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15:20
検図し上長へ提出
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16:00
後輩へお願いしていたタスクの進捗確認
スケジュール調整 -
17:20
帰宅